国立映画アーカイブで開催中の
《アンソロジー・フィルムアーカイブス――アメリカ実験映画の地平へ》、特筆すべきはグレゴリー・J・マーコポウロス(Gregory Markopoulos、1928-1992――ギリシャ系ですが本人はアメリカ生まれなので英語読み表記が妥当という判断でしょう)による
『ふたたび男が』(1963)の16ミリ上映だと思います。
残念ながら日本でほとんど知られていないマーコポウロスですけど、実は日本語で書かれたまとまったモノグラフが存在します。2020年度に早稲田大学大学院文学研究科に提出された齊藤路蘭さんの修士論文「グレゴリー・マルコプロス論」です。『早稲田大学大学院文学研究科紀要』67輯(2023年)の「優秀修士論文概要」でその概要が読めるほか(451-453頁)、一部分は『演劇映像』60号(2020年)に査読付き論文「グレゴリー・マルコプロスという"謎"――
Christmas U.S.A.(一九四九)とアメリカ・アヴァンギャルド映画の夜明け」として掲載されています(11-23頁)。
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